太陽光発電所_2024.10実績

太陽光発電
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皆さまごきげんよう!

2024年10月の発電実績です。

第1発電所(79.92kw@21円)

第2発電所(83.16kw@18円)

自宅屋根(10kw@27円)

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発電所前年同月実績10月実績前年同月比
第1発電所207,608円8,987/kwh165,665円/7,171kwh80%
第2発電所178,969円/9,038kwh147,124円/7,430kwh82%
自宅屋根36,977円/1,370kwh29,192円/1,081kwh79%
Total423,554円/19,395kwh341,981円/15,682kwh80%

2024.10まとめ

今月の発電量は前年同月比80%(発電量:▲3,713kwh、売電額:▲81,573円)確かに前年は一年を通してよく発電してくれましたが、全体で▲20%となると機器の故障を心配してしまいます。念のため各パワコンの発電量を確認しましたが、特に故障ではなさそうです。来月からの巻き返しに期待です。

さて、今月は久しぶりに東京出張の機会がありました。せっかくなので、翌日は一泊して東京観光を楽しむことに。目的地はずっと気になっていた「皇居参観」。歴史と文化を感じられる特別な体験になりました。


皇居参観:事前準備からスタート

皇居参観は無料で参加できますが、定員300名のため事前申請や当日抽選が必要です。事前申請は非常に競争率が高く、今回も予約が取れなかったので、当日受付を狙うことに。

受付の申込書は朝9時から配布されるため、余裕を持って8時に現地へ。すでに30人ほどが並んでおり、その多くは外国からの観光客でした。列の和やかな雰囲気にほっとしつつ、無事申込書をゲット!


参観開始:準備と説明

9時30分、参観がスタート。まずはセキュリティチェックを受け、その後待合所で参観コースや注意事項の説明がありました。この説明が意外と長く、約30分間続きます。日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語など、各国の言語で順番に説明が行われ、観光客への配慮が感じられました。


いよいよ皇居観光へ!

説明を終え、いよいよ皇居の敷地内へ。訪れたこの日は10月にもかかわらず、真夏日のような暑さ。日差しを浴びながらの観光でしたが、広大な敷地に広がる歴史的な建物と自然豊かな景色に魅了されました。

まず目に入るのは、江戸時代の雰囲気を色濃く残す「富士見櫓」。かつて火の見櫓として利用された歴史を聞きながら、江戸城の跡地に思いを馳せました。その後、テレビで見覚えのある宮内庁の建物や、新年一般参賀で多くの国民が訪れる広場も見学。実際に目の前にすると、その荘厳さに圧倒されます。


緊張感と感動のひととき

参観中はガイドが付いて丁寧に説明をしてくれる一方、皇宮護衛官が鋭い眼光で観光客を監視。侵入禁止エリアに入りかけた観光客が厳しく注意される場面もあり、厳格な雰囲気に身が引き締まる思いでした。

それでも、皇居内に広がる自然や歴史的な建築物に囲まれながら、日本の文化や伝統の深さを改めて感じることができました。都心のど真ん中にこんな静かで美しい場所があることに驚きます。



感想と気づき

皇居参観を終え、心に残ったのは、日本人としての誇りと責任感。皇居はただの観光地ではなく、日本の歴史と文化を次世代に伝える大切な場所です。この価値を守るためにも、私たち一人ひとりがその意味を理解し、大切にしていかなければと強く感じました。

また機会があれば、季節を変えて訪れてみたいと思います。特に春の桜や初夏の新緑の中で見る皇居も、きっと違った魅力を感じられることでしょう。

忙しい日常から少し離れ、日本の歴史や文化に触れる特別なひとときを過ごすことができました。東京観光に訪れる際は、ぜひ皇居参観をおすすめします!

グッドラック!

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