太陽光発電所_2022.08実績

太陽光発電

皆さまごきげんよう!

2022年8月の発電実績です。

第1発電所(79.92kw@21円)

第2発電所(83.16kw@18円)

自宅屋根(10kw@27円)

発電所前年8月実績8月実績前年同月比
第1発電所199,054円/8,617kwh213,933円/9,263kwh 107 %
第2発電所184,942円/9,340kwh183,957円/9,290kwh  99%
自宅屋根33,677円/1,247kwh34,636円/1,283kwh 102%
Total417,673円/19,204kwh432,526円/19,836kwh 103%

2022.8まとめ

前年同月107%、8月って夏のイメージが強くて晴天率高そうな気がしますが、3月-5月に比べると晴天率が悪いんだなって再認識しました。でも贅沢は言わず太陽の恵に感謝です。

さて、今月は健康について色々考えさせられることがありました。

実は先月会社の健康診断で[膵腫瘤の疑いあり要再検査]との結果を通達されました。

[膵]という文字が気になりネットで調べてみると、膵腫瘤とは膵臓に何かあるとのこと。もしこれが腫瘍で悪性だった場合、膵臓がんと書かれていました。

■膵癌とは

  • 全ての癌の中でもっとも生存率の低い難治がん
  • 発症率:40人に1人
  • 患者全体の5年生存率:8.9%
  • 早期発見が難しい(仮にステージⅠで早期発見できたとしても5年生存率40%)
  • 再発率が非常に高い

しかし、この時はまあ大丈夫だろうと思い、後日軽い気持ちで病院に足を運び再検査してみました。

そして、血液検査をしたところ、膵臓がんのチェック指標である腫瘍マーカー(CEA,CA19-9)が基準値をオーバーしていることが判明。さらに、癌家系であることを伝えるとドクターの表情が変わり、一度しっかりがん検査をすることを進められてしまいました。

おいおいまじかよ、、、と思いながら検査することに決めました。

■がん検査

  • MRI検査 ←検査自体は平気 
  • 造影CT検査 ←造影剤投与された瞬間の身体の反応にビックリ、検査装置の音うるさすぎ
  • 大腸検査 ←下剤飲むの辛すぎ、鎮静剤初体験

気になる結果は、

無事「所見なし!」しかもドクターからは腫瘤自体が見つからないと言われました。ドクターが女神に見えましたよ。

でも、検査結果が出るまでのこの1ヶ月間は健康の大切さについて考えさせられました。

もし、最悪膵癌だった場合、家族がどうなるのかとか、生命保険、遺族年金はいくらもらえるのかとか、考えたり調べたりもしました。

これまで健康に気を使って来なかった私は、大好きな日本酒を休肝日なしで毎週一升びんを開ける生活を送っていました。軽いアル中だったのかも、、それが原因だったりして、、でもなぜ自分が、、、とか癌宣告される夢も見たりしてました。

検査結果の出る3日前にキャンプ行った時は、焚火を見ながらホントに色んなことを考えさせられました。一番大切なのは家族だなってしみじみ、、、

これまで、2035年までに経済的自由を手に入れることを目的に太陽光発電や株式投資を全力でやってきましたが、これからは優先順位を少し改めて健康にも投資したいと思います。まずはお酒を控えるところから始めてみようかな。

2035年に経済的自由を手に入れたあと、家族と一緒に好きなことをして過ごせるように。

みなさん、[酒は百薬の長]ってウソですよ~

グッドラック!

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