皆さまごきげんよう!
私が太陽光発電に投資した理由についてお話します。きっかけは自宅屋根の太陽光発電から毎月安定した収益が得られたことです。
年間45万円程度の売電収入があり、設置費用は200万円でしたので、ローン利息を考慮しても投資回収は5年です。
太陽光発電はFIT(固定価格買取制度)という制度があり、10kw以上の太陽光発電装置を設置すれば20年間同一価格でお国が買い取ってくれます。つまり、20年間安定した収入が保証されるのです。
毎月3万円~4万円が定期的に自分の口座に振り込まれるとうれしいものです。また、給与以外で定期的な収入があるってすばらしい!と感動しました。またそれと同時に単純にこれと同じことを別でやれば儲かるのではと思い、野立て太陽光発電にたどり着きました。
一般的に利回り10%前後で金融機関から融資を受けながら手出しなしでできる投資で、経費を差し引いても毎月数万円の収入があり、15年ローンが完済してからの5年間はボーナスゾーンです。
今から約15年後に子供が大学に進学する(であろう)あたりに家計支出のピークが来ることから、手出しなしで15年後に大きな収益の出る太陽光発電投資はまさに我が家にピッタリでした。
しかし、野立ての太陽光発電所となると1基2,000万円程度です。フツーのサラリーマンにとって2,000万円とは、35年ローンで手に入れた夢のマイホームと同じです。また事業融資を受けたことのないサラリーマンにとってはお金をどうやって準備したらよいのかもわかりません。実際、私は1基目を所有するまでに2年ほど掛かってしまいました。初めて地元の銀行に相談に行った時、どうやったら融資してもらえるのかがわからず、モタモタしてる間に優良物件を逃しました。その後、一度は諦めかけましたが、再度、物件を探して銀行に持ち込み融資を付けてもらい、太陽光発電所を所有できました。(なによりも一番大変だったことは、”借金=悪”と考えている奥様を説得することでした。銀行の融資よりも嫁ブロックをかわすことが大変だったかも。。。)
1基目を購入してみて、改めてローリスクミドルリターンの狙える投資であることがわかったため、翌年2基目を購入し現在は低圧2基を運用中です。
短期投資に興味のある方には向かないかもしれませんが、サラリーマンでかつ長期投資に興味のある方は、サラリーマンの強みである与信にレバレッジをかけて手出しなしで投資できるよい案件だと思います。興味のある方は一度ご検討下さいませ!


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