太陽光発電所_2026.03実績

太陽光発電

皆さまごきげんよう!

2026年3月の発電実績です。

第1発電所(79.92kw@21円)

第2発電所(83.16kw@18円)

自宅屋根(10kw@27円)

発電所2025年3月2026年3月前年同月比
第1発電所203,074円/8,791kwh231,191円/10,008kwh113%
第2発電所156,331円/7,895kwh201,764円/10,190kwh129%
自宅屋根35,656円/1,321kwh42,919円/1,590kwh120%
Total395,061円/18,007kwh475,874円/21,788kwh120%

2026.3まとめ


前年同月比120%!今月もよく発電してくれました。3月~9月は発電のゴールデンゾーンです。昨年は積雪の影響もあったからかな、それにしても120%はすごい、太陽の恵みに感謝!

さて、今月は我が家にとって、ひとつの大きな節目となる出来事がありました。

子供のサッカーと「決断」の話

長男が、これまで続けてきたサッカーチームを退団しました。

この決断は、簡単なものではありませんでした。


■ 家族の時間をかけてきた3年間

振り返れば、家族の休日はいつもスポーツと共にありました。

長男のサッカー。
そして、長女のテニス。

週末はほとんどが試合や練習。
気がつけば、家族の時間の多くは子供たちのスポーツが中心になっていました。

それでも、不思議と嫌ではなかった。
むしろ、その時間こそが、家族にとってかけがえのない時間でした。

だからこそ――

今回の決断には、重みがありました。


■ 強いチームにいる“違和感”

所属チームは地域でもトップクラスの強豪チーム。
試合にも出られるレベルにいたし、周りから見れば恵まれた環境でした。

でも――

楽しそうじゃない。

仲間の中にいるのに、どこか一人でいるような感覚。
サッカーをしているのに、心から笑っていない。

「このままでいいのか?」

親として、その違和感から目をそらすことはできませんでした。


■ 忘れられない“あの表情”

そんな中で参加した、仲の良い友達のいる別チームの体験。

その日の姿は、今でも忘れられません。

ボールを追いかける姿が軽い。
声が出ている。
そして、笑っている。

「ああ、この子は本当はこういう顔でサッカーをするんだ」

その瞬間、答えはほとんど出ていたのかもしれません。


■ 親としての葛藤

それでも迷いました。

「強いチームにいる意味は大きい」
「ここで辞めるのはもったいないんじゃないか」

親のエゴも、正直ありました。

でも最後に残ったのは、この問いです。

「この子は、サッカーを好きでい続けられるか?」

勝つことよりも、上手くなることよりも、
まず“好きでいられること”。

ここが崩れたら、すべてが続かない。


■ 決断の瞬間

最終的に決めたのは、本人です。

迷いながらも、自分で選んだ。

その姿を見たとき、
「もう大丈夫だ」と思えました。


■ 最後の日に見えた成長

最後の日。

コーチや仲間、保護者の方々に、しっかりと挨拶をすることができました。

3年前、何も分からずに始めたあの頃と比べると、
確実に成長している。

子供だけでなく、
親としての自分も、この3年間で多くを学ばせてもらいました。


■ 正解なんてない

この選択が正解だったかどうかは、これから決まっていくものだと思います。

でも、ひとつだけ確信していることがあります。

「自分で悩み、自分で決めた経験」は、必ず力になる


■ 次のステージへ

新しい環境でも、きっと壁はある。

でも、もう大丈夫。

あの時、楽しそうにボールを追いかけていた姿を、私は知っています。

親としてできることは多くありません。

ただ、信じて、見守るだけです。


■ 父親としての一言

まあ、楽しんでやってくれればそれでOK!


グッドラック!

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